Goロイズの特徴&登録~海外送金可能まで

Goロイズの特徴&登録~海外送金可能まで

Goロイズの特徴

Goロイズは、イギリスのロイズ銀行がやっている
海外送金サービスで、特徴としては、

●送金手数料が安い。一律2000円。
 円建送金の場合のみプラス送金額の0.1%(最低1500円)。

●つまり、円建送金が他より安い

●でも外貨への両替手数料は高い

なので、『円建て送金で得に使えるサービス』と言えます。

ただ、その円建て送金ですが、
ロイズ銀行が提携している銀行宛しか送れないのが残念。

Goロイズの円建て送金が受け取れる中国の銀行

Goロイズの円建て送金が受け取れる中国の銀行は、
2011年7月現在、この4行のみです。

・Bank of China(中国銀行)
・Bank of Communications(交通銀行)
・HSBC Bank(China) Ltd.
・Mizuho Corporate Bank(みずほ銀行)

私がよく使う、中国工商銀行、招商銀行がないのはツライです。

申込から送金可能になるまで

申込は、サイトから申込書をダウンロードして印刷。
記入して、本人確認書類などと一緒に送る、という流れです。
ネットで提出できないですし、封筒と切手を自分で準備する必要があり、
そして、ポストまで出しに行く必要があるので、少々面倒です。

私の利用可能までの流れ

7月5日(火)夜 書類記入。
7月6日(水)午前中 ポストから発送(名古屋)。
7月8日(金)昼 ロイズから電話。職業確認のみ。
 「あと約1週間で届きます」とのこと。

以下 7月14日(木)追記

登録完了通知が届きました(申込書投函から1週間)

申込書投函から8日。やっと登録完了通知が届きました!
(簡易書留で、受取に本人確認はナシ)

Goロイズの登録完了通知

で、さっそく、やってみましたよ、
Goロイズを使っての海外送金。

今回は、わけあって、
Goロイズで中国へドル建て送金をしてみました
実際の両替手数料なども載せています。ぜひ記事をご覧ください。

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