KVB海外送金を中国向けに実際にやってみました

KVB海外送金を中国向けに実際にやってみました

日本にいながら、中国現地の銀行に人民元を入金できるKVB海外送金
実際に、試してみました!

    時間面(中国の銀行へ着金まで2日)
    ●朝にGoロイズに入金。Goロイズから円建て送金。
    ●当日、昼にはKVBから着金連絡。即日両替&中国へ送金。
    ●その翌日には招商銀行の口座へ着金。

    費用面(送金額20万円→最終着金額16,021.42元)
    ●送金額は20万円。
    ●Goロイズ→KVB 円建て送金手数料3,500円。
    (中継銀行手数料・受取銀行手数料ともに無し)
    ●KVB円→元両替手数料0.94%(≒1828円)。
    ●KVB→中国 送金手数料2,000円。
    (中継銀行手数料・受取銀行手数料ともに無し)
    ●合計手数料 約7,328円

時間面では、2日で着金しますので、申し分なし。
8月2日にGoロイズで入金し、8月3日には招商銀行に着金していました。

費用面では、やはり、海外送金を2回することになるので、
(一回目、日本→ニュージランド、二回目、ニュージランド→中国)
どうしても費用がかさんでしまいます。

日本→ニュージランド :Goロイズの円建て送金で手数料3500円
ニュージランド→中国 :KVBの送金で手数料2000円
以上の5500円は、最低かかってしまいます。

ただ、今回、やってみてわかったことですが、
中継銀行手数料・受取銀行手数料は、その2回の海外送金で
両方とも、かかりませんでした。これは嬉しいですね。

あとは計算でしか出せない両替手数料。
結論から言うと、0.94%でした。

その根拠ですが、
KVBで送金すると、このような資料が送られてきます。

KVB海外送金の送金明細資料

この資料には手続き時間が右上に『16:26:31』と書かれていましたので、
ニュージランドの時差を考慮し、中国銀行の一番時間が近いレート(12:33:20)と比較。

その時間の中国銀行の仲値は、計算すると12.03円でしたので、
中国銀行の仲値の計算方法はこちらの記事を参照)

KVBの両替レート12.14円との差額を計算すると、0.94%となりました。

 (12.14-12.03)/12.03=0.94%

中国の招商銀行に着金した画面が、こちらです。

KVB海外送金が中国の招商銀行に着金した画面

着金額も、KVBから送金された16,021.42元と同じだったので、
KVBから中国の銀行の送金ででも、中継銀行手数料と、受取銀行手数料が
取られていないことがわかると思います。

以上、KVBを利用した海外送金の結果でした。

他のサービスと比べて、最低の手数料とはならないものの、
日本にいながら、人民元預金を増やせるというのは、やはり
便利でありがたいですよね。

トラックバック&コメント


コメント

  1. gongxigongxi より:

    以前は中国へ行った時や、中国の友達に両替を依頼して振り込んでもらったりしていました。この場合ある程度の謝礼など気をつかってしまいます。 等々考えれば自分でできるし、安いものだと思います。
    中国の金利は日本と比べるとすごいですね。


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