法人企業向け海外送金サービス比較(汗)

法人企業向け海外送金サービス比較(汗)

法人の海外送金サービスを比較してみました。

大変でした・・・(汗)。

個人なら、「FXで両替+シティバンク海外送金」が一番お得なのですが、シティバンクは残念ながら法人向け口座開設を受け付けていません。なので、別の方法を考える必要があります。でも、かと言って、都銀の企業向け海外送金サービスはどうかと言うと、これが、また、無駄に高いんです。輸出や輸入の難しい手続きのサポートもセットになっているという一昔前の料金体系なのです。

都銀の法人向け海外送金サービス・・・高い(涙)

(ネットバンキングサービスとの一体型が多いです)
都銀の法人向け海外送金サービスの手数料比較
※価格などは変化するので、利用の際は必ず本家サイトでご確認くださいね。
三菱東京UFJ銀行BizSTATION ⇒三井住友銀行Global e-Trade 
みずほ銀行e-ビジネスサイト

海外送金の分野って、やはり、まだまだ都銀はダメですね。そんな都銀を尻目に、頑張っているのが、個人の海外送金のほうでも紹介しているSBIレミットPayForexなどのサービスです。あと、楽天銀行も頑張ってくれています。手数料のお得さを見ると一目瞭然です!

新しい海外送金サービスの手数料比較表

楽天銀行・payforex・Goロイズ・SBIレミットの手数料比較表

これら新しい海外送金サービスは、初期契約料と月々の利用料が「なし」が普通です。ただし、送金が届かないなどのトラブルが発生したときは組戻手数料や問合せ手数料を取る形になっているんですね。

法人海外送金4サービスの総合比較

楽天銀行・payforex・Goロイズ・SBIレミットの長所/短所などの総合比較としては、このような感じになります。(この表はダイジェスト版です。下に詳細版があります)
楽天銀行・payforex・Goロイズ・SBIレミット、海外送金4サービスの総合比較
※合計手数料の比較に関しては、トップページの『中国への海外送金 手数料比較表』を参考にしてください。
※実際に利用されるときは、必ず本家サイトで詳細を確認してくださいね。
 ⇒楽天銀行 ⇒PayForex ⇒ロイズ銀行 Goロイズ海外送金 ⇒SBIレミット

企業が海外送金する場合は、「手数料が安ければいい」だけではなく、セキュリティの高さや、何回も海外送金するときの便利さなどの点も比較対象になると思います。また、着金時の通貨がドルや円でいいのか、それとも人民元じゃないとダメなのか、ということも各企業によって違うと思います。

ですので、「このサービスが一番良い!」という結論は結局出ませんでした。それぞれの企業の状況によって選ぶしかない、という感じです。

ということなので、下に、サービス詳細比較表を掲載しておきます。項目が多くて、見にくい感もありますが・・・・まあ、少しでも参考になりましたら幸いです。

法人海外送金4サービスの詳細比較

楽天銀行・payforex・Goロイズ・SBIレミット、海外送金4サービスの詳細比較

※それぞれのスペックは変更もありえますので、本家サイトで確認してくださいね。
楽天銀行 ⇒PayForex ⇒ロイズ銀行 Goロイズ海外送金 ⇒SBIレミット

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